週刊アスキー増刊に掲載されました

3月11日発売の週刊アスキー増刊に、DarkHallの記事が掲載されました! 62ページの右上に載せていただいており、「正統派RPG」として紹介されています。

未完成版(β版)であるにもかかわらず掲載していただいた、編集部の方に感謝いたします。


Re: ひとことメッセージ

最大レベル到達以降に新たな呪文書を拾った場合って・・・(2010年2月5日)

お察しの通り、レベル13に到達すると新しい術の習得は不可能です。β版では新しい術者を育てるしかありません(完成版では他の手段で習得できるようにするかもしれません)。


職業案「格闘家」を実験的に動かしてみた

いくつか意見をいただいた「素手攻撃専門の前衛職」が、ゲーム内でどのように機能するかを確かめるため、格闘家として実際に動かしてみた。

注:この職業は、まだ試験的に実装しただけの段階です。今後のバージョンで実際に追加するかどうかは決めていません。

現時点でのスペック

  • HP・筋力・敏捷さは全職業中で最高クラス。

  • 武器・防具・盾はいっさい装備できない(格闘家専用の防具くらいはあってもいいかも)。

  • 特技は「精密打撃」。命中すれば敵1体の能力値を下げることができる。

  • 2つの常動能力を持つ。

    • 素手威力強化。レベルに比例して素手攻撃の威力が上がっていく。

    • カウンター。敵からの攻撃をすべて回避した場合、その直後に強烈な一撃(ダメージ2倍の1回攻撃、盾防御不可)を見舞うことができる。この能力は1ラウンドに何度でも発動する

  • 今のところ、呪文は習得できない(呪文を使えると便利すぎるため)。

総評

通常戦闘でのカウンター攻撃が強力。回避が十分に高ければ、1ラウンドに3~4度の攻撃を行うこともあるため、他の前衛職と比べてもトップクラスの殲滅力を持つ。

反面、一撃のダメージと頑丈さでは、軽戦士をはるかに下回っている。たとえばロストアーマーなどを相手にすると、レベル13の格闘家であってもほとんどダメージが通らない。硬い敵相手には、「精密打撃」やカウンター狙いが基本となりそうだ。

現時点での格闘家を全体的に見ると、面白い職業ではあるけれども、素手専門ということもあって能力が非常に偏っている。そのため、格闘家がいることで、ゲーム全体のバランスを調整するのが難しくなるかもしれない。かといって偏った部分を控えめに直してしまうと、軽戦士と似たような職業になってしまいそうなのが悩ましい。

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